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20111024
世界崩壊後。
まともに生きた人間がいない。
体育館の壁の裏の崩れた廊下の壁を剥がすとお姉さんぽい女の子とかが生き残ってた。
リュックに入ってたお菓子を分け合ったけど食べ物がない。
あと夜のゲームセンターにいた。
落ちた百円玉をわざわざ拾ってくれた人がいて安心した。

20111025
靴の踵が擦り減り修理してもらいに行ったら胡散臭い診察室に。
足の人差し指の爪が半分取れて無くて残りも取れそう。
それを勝手に人に取られてぶちきれる。
痛くなかったけど取るなら自分でやりたかった。

20111026
画廊に3時に行く約束してたのに実際行ったら「こんな時間に来るなんて…」と画商に文句言われる。
閉店早いようだ。そんな画商の絵の説明はあんまり聞いてない。
絵は2〜3mくらいの大きさ。タイルのモザイクっぽく油彩。
どこかの民族の女の子が3人ほど外で敷物ひいて人形遊びしてる絵。
色は鮮やかな暖色系。人物の顔はさるぼぼちゃんみたいに何も描かれていない。

シナ先生が壁走りしてた。奥に大木先生もいた。場所は左右が林になった窪んだ道の壁。
犬も壁走りしようとしてできていない。嗅覚を試験されるダックスフント。

20111028
声がするから覗いたらベッドの下に5ミリ~1センチくらいの真っ黒なカエルが何匹もいて、なんとか追い出そうとするけど小さすぎてなかなか捕まらない。
窓を開けたら勝手に出て行くよ!と言われて窓を開けていたら別のでっかいウシガエルみたいなんが窓際に居座るようになり、気付いたら教授っぽい人がそのでかいカエルの口を開けて弁みたいなのを引っ張り出していた。
外に出すように頼んでも触りたくないらしく断られた。

20111029
ポケモンのぬいぐるみを使用してダンスを踊る競技があって、それを見ている。
色々ぬいぐるみを変えてテーマに沿って踊ります。
小さな子が多いけど大人とかおじさんもいた。
競技者の服の色が黄赤青とかにくるくる変わるので不思議に思っていたら、ライトが床に反射してそう見えるらしい。

20111119
ある女性は自分の事務所で猫を飼っていたけれど誤ってその猫に肘鉄してしまったので、家に連れ帰ることにする。
猫を胸に抱いて道路脇の歩道を歩いていると、猫が道路向こうの高架下の公園をじっと見ている。
女性が猫に、あの公園に行きたいの?と聞くと猫は頷く。
猫に話しかけると頷いたり首を振ったりして応える。一言だけ喋った。
その公園前に連れて行ってやると猫はさっとフェンスをくぐって行ってしまう。
後を追いかける。
公園の少し土が盛り上がっているところから猫は死体を掘り当てた。
女性は死体を埋めた犯人に見られていると思い恐ろしくなる。
私は「夢かどうかわかるには猫に話しかけてみればわかる。猫が話たり応えたりすればそれは夢だ。」と思っていた。
けどそれが夢だと深く考えてなかった。

20111128
古書店みたいな骨董品店みたいな場所にいて、金魚の文様は重ねて書いちゃいけないか、いやあれには書いてあるからいいんだ、という話をしてる。
金魚の模様の文字。

20111129
私を壁際に寄せて周りを人が取り囲み私を守ろうとしている。
皆外を向いている。
後であの人達はどうなったのか聞いたら大半が私を守って怪我をして、二人が死んだと言われて泣いた。

20111130
さびた座席のバスに乗る。
このバスは事故になると知っている。
人工の川を瓦礫や電柱が流れて行っていた。
飛行場に繋がるはずの塔にのぼる。

20111208
誰か住んでたボロボロのアパート。
押入の雑然と積まれた荷物の向こうに何かいる気がして凝視できない。
ドアを開けっ放しにしてしまったから誰か入ったかもしれない。
ネズミが沢山わいて、女性らが洗濯物を干している。

20111220
エレベータで乗り合わせたお婆さんに「○○へは何階で降りたらいいですか?」って聞かれたので教えようとしたら、離れて乗ってた別の女性(お婆さんの娘らしい)がとまった階でお婆さんの首根っこを掴んで引きずるように降りてってしまった。
私は乗ってた男性と顔を見合わせた。

20111225
学校の廊下にいて、廊下のはじっこに引き戸の扉がある。
半分開いている。
私は友達の後ろに立ってその扉の前にいる。
扉の向こうに体を半分だけ見せた(多分)少年がいる。
胸に縫いつけられた名札がついている。「~田」という名前。
その子は生きてないと知っている、とても怖い。
私は友達の後ろに隠れて怖くて目をぎゅっと閉じる。
誰かが私の手を触った。
夢から覚めつつ現実でも触られたような気がしたくらいリアルな感触。
そして、その夢に出てきた友達にこういう夢見たよと話す夢を見る。
そしてそのことについて話してる夢を見たよー、これ現実よね?って話してる夢を見た。
入れ子の夢。

20111228
辛い目にあってる女の子がそういう目にあわせる人達といつかはわかりあえるわ、と思って親友と一緒に堪えてたけど、そう思って微笑みんでる女の子の前に出てきたのは親友の生首だった。
そのままずっと微笑んでた。

20120102
地図を見て色々な島からどこに行きたいか聞かれる。
選んだ場所に一瞬で移動。
一面浅瀬の海。
日差しが強くて、私は日焼け止めを持って来てないことを後悔する。
一カ所に私の机のがらくた達が集まっていた。

★20120108
絵の中の世界にいて、そこのある洋室にいる。
テーブルが二つあり、ひとつには植物や水槽が積み上げられている。
もうひとつには晩餐の用意がされているけれど皿の上には果物ばかりのってる。
きっと見えない壁にぶつかって外には出られないと思いこんでいたけれど窓は開いた。
窓から雪の積もったウッドデッキに出る。雪がさくさく。
雪かきをしている少年がこちらを見た。
目の前は海岸で、砂浜をロードバイクの一団が通る。
その間を通って海に向かう。
入水自殺を図る。
足が底につかなくなったらうつ伏せに揺られて、海が黒くてもう陸には戻れないので悲しくなった。

20120118
体育館のやぐらにあるスイッチを押してステージの方にいるあの人を爆破する。
きっと恐怖で無邪気で厄災の人。
やぐらの裏に隠れてスイッチを押すと爆風木屑。
あれは怖いから爆殺せねばならない。

小学校の階段を下りる。

故祖母の家にいる。二層式洗濯機がある。祖母もいる。


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2011/12/08  めも
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あなたのことずっとまってしまう。
わたしがわたしのことずっとみててしんどい。
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あしをぴたっと縛って浮かべる。
足指先はぎゅっと。
そのふたつにわかれたもとにあるものがにくらしい。
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